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夏はリチウムイオン電池の取扱いに特に注意しましょう!
スマートフォンやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品を炎天下の車内などの高温環境下に放置すると、発火することがあり危険です。
リチウムイオン電池が使われている製品
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- ワイヤレスイヤホン
- コードレス扇風機
この他にも、充電できるものや電源につながなくても動く・光るなどするものには、リチウムイオン電池が使われている可能性があります。
こんな事故が起こっています
- 店舗の駐車場で、炎天下の乗用車のダッシュボード上にモバイルバッテリーを置いていところ、火災が発生した。
- 電車内で、リュックサックに入れていたモバイルバッテリーから火災が発生し、2人が軽傷を負った。モバイルバッテリーはリュックサックに入れたまま、日中、炎天下に置かれていた。
- 携帯用扇風機を使用中、床に落とした。数分後煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。
- 昨夜、雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机上に放置した。今朝見るとバッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、机の表面が焦げていた。
アドバイス
- 高温環境下での放置は厳禁です。
- 強い衝撃や圧力、水濡れに注意してください。
- 異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。
- 廃棄時には廃棄方法を確認し、正しく廃棄しましょう。

