ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子どもの健康 > 子どもの予防接種 > おたふくかぜワクチン予防接種の費用を助成します

本文

おたふくかぜワクチン予防接種の費用を助成します

記事ID:0001493 更新日:2019年10月29日更新

 平成30年4月から、おたふくかぜワクチン予防接種の費用の一部助成を行っています。
この予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種ではありません。接種を希望される人は、令和2年度おたふくかぜワクチン予防接種をご希望の方へ(説明書) [PDFファイル/210KB]および「予防接種と子どもの健康」をよく読み、効果や副反応などを十分に理解した上で、医師に相談し、子どもへの接種を判断ください。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)とは

おたふくかぜは、ムンプスウイルスが原因で発症する感染症です。
年間を通じて発生がみられ、子どもから大人まで発症しますが、特に3歳から6歳で多く発症します。
感染から2、3週間の潜伏期を経て、唾液腺の腫脹、圧痛、嚥下痛、発熱を主症状として発症します。
通常1、2週間で軽快しますが、無菌性髄膜炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴などを合併することがあり、注意が必要です。

おたふくかぜワクチンとは

ムンプスワクチンを弱毒化した生ワクチンです。ワクチンを接種後、90パーセント以上の人に抗体ができ、国内での流行時調査では、ワクチンの効果は80パーセント程度と考えられています。ワクチンを受けていたにもかかわらず発症した人のほとんどは、軽くすんでいます。

対象者

都城市に住所がある次の人です。ただし、すでにおたふくかぜにかかったことがある人は、受ける必要はありません。

・1歳以上2歳未満の幼児

・5歳以上7歳未満の幼児で、小学校就学前の1年間の幼児

接種回数

対象年齢時に、各1回

助成額

1回当たり、2,500円

※接種費用から助成額を除いた費用は自己負担額になります

実施場所

実施医療機関

令和2年度おたふくかぜワクチン予防接種指定医療機関 [PDFファイル/130KB]

※医療機関に事前に連絡してから受診ください

接種時に必要なもの

母子健康手帳、健康保険証等(本人確認ができる物)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?