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自転車運転者講習制度

記事ID:0003020 更新日:2019年10月29日更新

平成27年6月1日から施行された改正道路交通法により、信号無視や一時不停止等の危険行為を3年以内に2回以上繰り返し行った14歳以上の者に対して「自転車運転者講習」の受講が義務付けられています。

自転車運転者講習制度について (PDFファイル/281.37キロバイト)

自転車運転講習

対象 

3年以内に2回以上危険行為を繰り返し、都道府県公安委員会から講習を受講するよう命令を受けた14歳以上の自転車運転者

講習時間

3時間(違反者の特性に応じた個別的指導を含む)

講習手数料 

5,700円(標準額)

罰則(受講命令違反)

5万円以下の罰金
(命令を受けてから3カ月以内の指定された期間内に受講しなかった場合)

対象となる危険行為について(14類型)

信号無視

指定場所一時不停止等

安全運転義務違反による交通事故

酒酔い運転

歩道通行時の通行方法違反

遮断踏切立入り

制動装置(ブレーキ)不良自転車運転

通行禁止違反

歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)

通行区分違反

路側帯通行時の歩行者の通行妨害

交差点安全進行義務違反

交差点優先車妨害

環状交差点安全進行義務違反など

自転車安全運転利用5則

自転車安全運転利用5則を守り、余裕を持った安全な運転を心掛けましょう。

  • 自転車は車道が原則、歩道は例外
  • 車道は左側を通行
  • 歩道では歩行者優先、車道寄りを徐行
  • 安全ルールを守る
  • 子どもはヘルメットを着用

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