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酷暑期の運転に注意しましょう!
酷暑期は、熱中症に注意し、安全に運転するための体調管理法を身につけましょう。
ポイント
- こまめに水分補給をしてトイレを我慢しない
- 余裕を持ったスケジュールで出かけ、休憩をとる
- 走り出しは「窓全開+エアコン」で熱を逃がす
- 長袖を羽織るなど直射日光を避ける工夫をする
- 朝食を抜かず水分補給をする
- 運転前日は十分な睡眠で体調管理に努める
- 子どもや高齢者、ペットの体調変化に注意する
運転中に体調の異変を感じた場合
- すぐに駐車をして、シートベルトを外して座席シートを倒し、楽な姿勢で休憩して、水分補給を行い、頭と手、脚を冷やしましょう
- 休憩しても回復しない、さらに体調が悪くなってきたと感じたら、家族に連絡するか周りの人に助けを求めましょう
- 自分で水分をとれない場合や、意識障がいがあるなどの場合は、救急車を呼びましょう

