今平橋の幅員を拡幅し、自動車・自転車・歩行者が安全に共存できる幅員構成を実現します。
今平橋の架け替え計画が始動
国土交通省が大淀川で進める金田地区引堤事業に伴い、吉尾・乙房地区を結ぶ今平橋の架け替えを行います。

今平橋の現況
現在の今平橋は幅員が3.5メートルと狭く、離合が困難なため慢性的な車両の滞留が発生しており、自動車と歩行者等の重大事故の懸念が高まっています。

新橋の幅員構成
車両通行幅2.75メートルの2車線を確保するとともに、両側に幅1.25メートルの幅広路肩を設置し、幅員を3.5メートルから8.0メートルに拡幅します。
