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雨水出水浸水想定区域を指定しました

記事ID:83627 更新日:2026年3月13日更新

雨水出水浸水想定区域とは

雨水出水浸水想定区域とは、水防法第14条の2第2項に基づき、想定し得る最大規模の降雨(都城市においては1時間あたり140mmの降雨)により、公共下水道などの排水施設で雨水を排水できなくなった場合などに浸水が想定される区域、想定される浸水の深さや浸水が継続する時間を示したものです。

この区域の指定は、内水浸水発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより被害の軽減を図ることを目的としています。

雨水出水浸水想定区域図の指定及び公表について

雨水出水浸水想定区域について、水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定しましたので、同法第14条の2第4項の規定に基づき次のとおり公表します。

雨水出水浸水想定区域図

雨水出水浸水想定区域図(浸水継続時間)

注意事項

  • 雨水出水浸水想定区域図の対象範囲は、公共下水道の排水区域(赤線)であり、市内全域を対象としたものではありません。
  • このシミュレーションは、地形の高低差などから浸水が想定される範囲やその深さを求めたものです。時間経過に伴う下水道等の排水施設への流入や溢水を考慮した詳細なシミュレーション結果とは、想定される水深が異なる場合があります。
  • このシミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、洪水(河川の破堤または越水)による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際と異なる場合があります。
  • このシミュレーションは、放流先となる河川が計画高水位を超え、市が保有するポンプ等が稼動出来ない状況を想定しています。
  • 地形の変化や雨水排水施設の整備状況により、浸水する箇所や浸水する深さが変化する場合があります。
  • この図では、一時的な水路からの溢水や短時間の雨水滞留なども浸水箇所とするため、標高の高い地域でも浸水の着色が表記される可能性があります。

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