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ICタグ利用登下校見守りシステム「ツイタもん」を県内で初導入!

記事ID:0020598 更新日:2020年6月1日更新

児童の安全対策の一環として、県内で初めて、ICタグ利用登下校見守りシステムを、市内全ての小学校に導入しています。

※なお、祝吉小学校は、校舎の新増改築工事関係のため、令和2年度の導入を予定しています。

見守りシステムの概要

児童一人一人を識別するICチップ内蔵のICタグを利用した、見守りシステム「ツイタもん」。校門などに設置したセンサーが、児童の持つICタグの発信する電波を受信し、通過時刻を記録します。

このシステムを導入したことで、登下校時刻を簡単に把握できます。また、児童を探す必要が生じた際には、初動対応時の状況把握ができることから、犯罪抑止効果の高まりが期待できます。

タグを取り付けたランドセルの写真

システム利用方法

  1. ICタグを希望する児童へ無償貸与(事前申し込みが必要)。紛失・破損時も無償で交換します。
  2. 学校は、職員室などのインターネットパソコンで、児童の通過した時刻を確認できます。
  3. 保護者が通過時刻を知りたいときには、システム事務局に電話で確認できます(無料)。
  4. 別途、有料オプション(児童1人当たり税別月額400円)を申し込んだ場合、携帯電話などで通過時刻を即座にメール受信できます。

申込方法

申込用QRコードか申込フォームから登録ください。

申込みQRコード

申込フォーム<外部リンク>


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