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都城市の「成人を祝う式典」は二十歳で開催します

記事ID:0003740 更新日:2019年10月29日更新

民法改正により、成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられ、令和4年4月1日から施行されます。
なお、本市で、成人式を青年教育の一環として捉えているため、「18歳」での成人式行事はわず、従来どおり「20歳」を対象にした式典を開催します。

式典の対象年齢を20歳とする理由

「18歳」は、その多くが高校3年生というこもあり 、就職や進学等路決定の重要な時期です。このため、行政が行う式典への参加依頼は難しく、また、実行委員会への参加も理解が得られないことが想定されます。
平成31年1月に実施した、各地区の成人式実行委員を対象にしたアンケート調査では、81%が「20 歳がよい」、16%が「18歳がよい」と回答。このとから、「20歳」を節目に「成人を祝う式典」を開催することが適当と判断しました。

成人を祝う式典

令和4年1月まで(成人年齢20歳)

  • 名称:「成人式」
  • 対象年齢:20歳
  • 開催方法:分散式。各地区で組織される実行委員会を中心に企画・開催します。

令和5年1月以降(成人年齢18歳)

  • 名称:「二十歳を祝う会」「二十歳のつどい」など、名称は今後検討します。
  • 対象年齢:20歳
  • 開催方法:分散式。各地区で組織される実行委員会を中心に企画・開催します。

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