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医療費は有効に使用し節約しましょう

記事ID:0001831 更新日:2019年10月29日更新

保険税は、被保険者の皆さんが病気やけがをしたときの医療費に使われます。医療費が増えるということは、それだけ医療給付の費用として保険税を引き上げなければなりません。そうならないためにも、日頃から医療費を有効に使い、節約に努めましょう。

かかりつけ医・かかりつけ薬局を持ちましょう

かかりつけ医は

  • 近所の開業医で内科か小児科など、すぐに受診できるところを持ちましょう。
  • 相性のいいお医者さんを選びましょう。
  • 専門的な検査や治療が必要になった時や、治療が長期間になる時は、専門病院を紹介してもらいましょう。

かかりつけ薬局をもって

  • 薬歴を作ってもらい、薬手帳を持ちましょう。
  • 調剤した薬についてアドバイスをしてもらいましょう。
  • お医者さんが処方した薬について、その内容を教えてもらいましょう。
  • 必要以上の薬の処方のチェックをしてもらいましょう。
  • 服薬の指導や市販の薬の飲み合わせなどについて相談しましょう。

重複受診を避けましょう

  • 病院を変えれば、また初診から始まり、同じような検査をいたずらに繰り返すだけで医療費の無駄につながります。
  • 注射や投薬、検査、処置などの繰り返しは、体にも負担がかかり、かえって健康を害することにもなります。

時間外受診・休日受診は避けましょう

時間外や休日の診療は、別料金が加算されます。自己負担額も上がりますが、国保が負担する医療費も増えてしまいます。急病などのやむを得ない場合を除いて診療時間内に受診しましょう。

マナーを守り正しい受診をしましょう

診察を受ける前に

  • 保険証を忘れずに窓口に提示しましょう。
  • 受診時間を守りましょう。
  • どの科で診てもらうか迷った時は、まず内科で受診しましょう。
  • 顔色や爪の色などは、お医者さんの重要な判断材料になりますので、化粧やマニキュアは控えましょう。

診察中は

  • 症状について、いつから、どこが、どのように不調なのか正確に伝えましょう。その際に、他の医療機関で治療を受けていたり、薬を飲んでいたりする場合も伝えましょう。
  • 過去にかかった大病や、現在治療中の病気、アレルギー体質などがある場合は必ず伝えましょう。
  • 自己の判断で薬をやめたりせず、疑問や不安がある場合は医師に直接質問しましょう。

正しい情報を十分に聞いてから、納得の上で治療を受けましょう

検査を受けるとき

  • 何を調べる検査か?
  • どのような危険があるか?
  • 時間はどれくらいかかるか?

薬を服用するとき

  • どの症状に効く薬か?
  • 副作用はあるか?
  • 飲み合わせの安全性は?

治療を受けるとき

  • どのような治療か?
  • 治療期間は?
  • 日常生活で注意することは?

その他

  • 病名は?
  • 完治までの期間は?
  • 完治までの費用は?

健康診断を受けましょう

  • 年に1回は必ず受けましょう。
  • 精密検査が必要と言われたら必ず受けましょう。
  • 検査の結果はしっかり保管しましょう。
  • 毎年決まったところで受けましょう。
  • 結果をかかりつけ医に報告しましょう。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用しましょう

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と有効成分やその含有量は同じで、効き目や品質、安全性が同等の医薬品です。ジェネリック医薬品は、先発医薬品よりも3割から5割ほど安いため、薬にかかる医療費を減らすことができます。ジェネリック医薬品を使いたいときは、医療機関を受診したときに医師または薬剤師に相談しましょう。


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