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小中一貫して義務教育9年間の学力向上を目指しています

記事ID:0014826 更新日:2019年10月29日更新

令和3年度当初予算の小中一貫学力向上研究指定事業について紹介します。

事業目的

小・中学校の全教職員が、学力の実態を分析し、中学校を卒業する時の生徒の姿を共有した上で、義務教育9年間を 見通した主体的な授業改善および学力向上研究を推進します。

事業概要

  • 市内の全中学校区にコアティーチャー(以下「コアT」)を選任します(計16人)。コアTは、中学校区内の学力向上担当者と連携して、中学校区内の授業改善および学力向上を推進します。
  • 市教育委員会が6つの中学校区を指定して研究を推進します。具体的には、指定中学校区では、小中合同授業研究会を開催してその成果の公開や、研究推進のための協議会を定期的に開催します。
  • コアTの更なる資質向上のために、コアT連絡協議会(仮称)を複数回開催し、コアT間での積極的な情報共有を支援するとともに、推進体制の一層の強化を図ります。

予算額

1,147千円


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