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スクールソーシャルワーカーを独自で配置し多様な支援を行います

記事ID:0014829 更新日:2020年3月20日更新

令和2年度当初予算のスクールソーシャルワーカー事業について紹介します。

事業目的

近年、児童生徒の抱える問題は、いじめや不登校、暴力行為や虐待など複雑化・多様化しています。これらの問題の背景には、家庭や地域、友人関係など本人が置かれている環境の問題が複雑に絡み合っているケースもあり、学校だけでの対応では解決が困難な場合が多いため、社会福祉などの専門的な知識や技術を有するスクールソーシャルワーカーの需要が高まっています。 スクールソーシャルワーカーを本市独自で新たに配置することで、児童生徒に対応時間が増加するだけでなく、早期対応が可能となり、諸問題の深刻化を防ぐことが期待されます。

事業概要

市のスクールソーシャルワーカー1人を新規雇用します。学校からの要請に応じてスクールソーシャルワーカーを派遣し、 問題を抱えた児童生徒が置かれた周囲の環境への働きかけや、関係機関などの外部ネットワークの活用を行い、多様な支援を行います。

予算額

1,701千円


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