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算数科の授業に習熟度別(少人数制個別)指導を取り入れることで学力向上を目指します

記事ID:0003135 更新日:2019年10月29日更新

市では、平成29年度から学力向上を目指すため、小学校3年生と4年生の算数科の授業に、児童の学力などに応じてきめ細かな学習を進める習熟度別指導(少人数制による個別指導)を取り入れています。

事業目的

児童の学習のつまずきの早期発見・早期対処により、「算数が分かる」という学びの実感と「算数ができる」という自己肯定感の感じられる学びの場を提供します。

事業概要

小学校第3学年および第4学年の1学級の平均人数が、30人を超える全ての学級を対象に非常勤講師を配置します。

非常勤講師の配置実績

平成29年度

15校(18人配置)

平成30年度

14校(19人配置)

令和元年度

15校(19人配置)

令和2年度

14校(19人配置)

指導力向上のための研修会の実施

児童一人一人が「算数が分かる、できる」ようになることを目指し、研修を実施しています。授業研究会や講義、演習等をとおして、指導力の向上を図っています。


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