ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 市立小・中学校 > 学力向上の施策 > オーストラリアの中等学校と交流する中学生海外交流事業を実施しています

本文

オーストラリアの中等学校と交流する中学生海外交流事業を実施しています

記事ID:0009739 更新日:2020年2月5日更新

グローバル化に対応できる生徒の育成のため、中学生海外交流事業を行っています。

オーストラリアの中等学校との交流

本市においては、オーストラリア連邦クイーンズランド州立の中等学校との交流を実施しております。平成28年度から同校への派遣事業を毎年実施しており、平成28年度は10名、29年度以降は20名の中学生を1週間派遣し、生徒達はホームステイや同校での語学研修などを体験しています。
体験した生徒からは、学習した英語が通じて嬉しかったことや、逆に伝えたいことが伝わらずにもどかしかったことなどの感想を聞いています。また、都城市のよさを再確認したり、オーストラリアのよさを知ったりするなど、視野が広がったとの意見もあります。
派遣に参加した生徒の中には、英語暗唱・弁論大会に参加し活躍している生徒もいます。
また、平成28年度から隔年で同校の生徒の受入も実施しております。受入事業については、市内の2~3中学校において6名前後の生徒を受け入れ、都城の学校生活を体験したり、その学校の生徒の家にホームステイして日常生活も体験したりしています。
受け入れた学校や生徒及び保護者からは、子どもたちが世界に目を向けるきっかけをつくってもらいありがたいとの意見をいただいています。

英語のレッスンの画像オーストラリアの中等学校の画像

令和元年度海外派遣内容

  • 英語研修
  • 授業参加
  • 現地視察研修(サーファーズパラダイス・ドリームワールド)
  • ホームステイ

参加生徒の感想

  • この研修を通して私が学んだことは、「伝えたい」という強い思いがあれば私たちの片言の英語でも、何を言いたいのか理解しようとしてくれるから、積極的に会話をしようとするべきだということでした。「下手だから、言いたいことが言えないから」と英語に臆病になっていては、英語の力を身に付けるどころか会話さえ成り立ちません。
    上手な英語でなくてもいいから、「伝えたい」という思いをもって会話をしようとする勇気や積極性をもつこと、そしてまわりを見て行動できる協調性を持つこと、このことは海外で研修しているときだけに必要なものではありません。積極的に協調性をもって行動し、今回の経験を今回の研修だけで留めておかずにこれからの生活に生かしていきたいです。
  • 今自分が何のために勉強しているのか、これから何のために勉強するのかを、オーストラリアの生徒の皆さんから学びました。自分の考え方で、違った見方ができてとても面白かったです。もし、あの時あんな行動をしていなかったら出会っていなかった人やものばかりで、出会いの素晴らしさにとても感動しました。
    英語に自信のなかった私が、この研修を通して自信に満ち溢れた私に生まれ変われました。今までよりも更に英語力の向上に努め、この自信をこれからの人生に生かしていきたいです。また、この研修で交流できた沢山の方々との関わりを、インターネットや、手紙などを利用して深めていきたいです。自分が経験したこの貴重な体験の素晴らしさや魅力を、より多くの方々に広め、同じような経験を一人でも多くの方々ができたら嬉しいです。

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?