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令和3年11月20日 学校給食への金属の混入

記事ID:0041110 更新日:2021年11月20日更新

市内中学校で提供した学校給食(ミネストローネ)に、大きさ約1cmの金属(丸カン)が混入する事案1件が発生しました。

経緯

11月19日(金曜日)、市内中学校において、都城学校給食センターで調理した「 ミネストローネ 」に異物 が混入しておりました。生徒が、給食をほぼ食べ終える頃、お椀の底に異物があるのを発見し、学級担任へ報告しました。学級担任は、給食主任へ連絡し、給食主任からすぐに教頭へ報告しました。
都城学校給食センターとしましては、当該校から連絡後、異物を回収して確認を行い、異物は金属(丸カン)であると判断しました。
すぐに、調理場内(使用器材及び設備等で同様の形状のものを使用していないことを確認しました。
あわせて、納入業者に、納入物資の検査体制を確認したところ、輸入品(水煮トマト(缶カット))及び野菜以外の加工品等(調味料含む)については、全て金属探知機等による検査実施を確認しました。
なお、輸入品水煮トマト缶(カット)及び野菜については、下処理時に手作業による確認を行っています。

教育委員会の対応

11月19日(金曜日)

  • 都城学校給食センター調理場内での使用器材及び設備の確認→異常なし
  • 納入業者に製造工程上の問題の有無を確認→異常なし(金属探知機、マグネットフィルター、X線による検査済)

次の点に留意し、月曜日の給食を通常どおり提供することを決定

  • 調理場内の使用器材及び設備の事前確認の徹底
  • 使用食材のうち、金属探知機による検査を実施していない野菜等については、下処理時の対応人数の増員、下処理時の1回量を減らして確認を実施

11月22日(月曜日)

通常どおりの給食を提供

教育委員会による今後の対応

都城学校給食センターにおける再発防止

  • 物資の検収時及び食材下処理時の異物確認を徹底
  • 調理時の目視検査を徹底
  • 使用前の調理器具等の状態について、目視確認を徹底
  • 調理場及び調理器具を使用した後の清掃と点検を徹底

納入業者への注意喚起

11月17日(水曜日)、全ての納入業者に対し、「異物混入に対する防止」について注意喚起を行いましたが、改めて、納入業者及び納入業者を通じて配送等関連業者までの周知徹底を図ります。


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