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令和8年1月8日 学校給食への異物混入

記事ID:82132 更新日:2026年1月9日更新

市内小学校で提供した学校給食(ご飯)に、直径7ミリメートル程度の円状で穴が開いた薄い板状の金属(以下「異物」)が混入する事案1件が発生しました。

学校給食は「児童生徒が安心して食べられることが前提」である中、異物混入が発生したことにつきまして、児童生徒をはじめ保護者の皆様に深くお詫び申し上げます。

今後は、食材の検収、下処理や調理・配膳段階において、より一層、異物の混入がないかチェックを徹底し、再発防止を図ってまいります。

経緯

令和8年1月8日(木曜日)、市内小学校において、高城学校給食センターで炊飯した「ご飯」が入っていた食缶に異物が混入していました。児童が配膳中に、食缶の中に異物が入っているのを見つけました。その後、異物を発見した児童は、担任へ報告し、当該学級のご飯は全て廃棄し、他の学級から分けてもらったご飯を喫食しました。
高城学校給食センターでは、当該校からの連絡を受けて、関係する小学校5校・中学校3校・幼稚園1園に電話連絡しましたが、全ての学校等で喫食中又は喫食済みであったため、子どもたちの健康観察を行うよう依頼しました。
併せて、異物を回収して、調理場内の炊飯設備の確認を行ったところ、ボルトとナットとの間に挟むワッシャー(座金)1個が外れて無くなっているのを確認しました。

教育委員会の対応

1月8日(木曜日)・9日(金曜日)、教育委員会では次のとおり対応しました。

1月8日(木曜日)

  • 高城学校給食センター調理場内の炊飯設備を確認し、金属脱落箇所を特定
  • 調理場内の使用器材及び設備の事前確認の徹底に留意し、翌日の給食提供を決定
  • 保護者の方へお詫び文を送付

1月9日(金曜日)

  • 通常どおりの給食を提供(パンの提供)
  • メーカーによる炊飯設備を分解しての点検を実施予定

教育委員会による今後の対応

高城学校給食センターにおける再発防止

  • 物資の検収時及び食材下処理時の異物確認を徹底
  • 調理時の目視検査を徹底
  • 使用前の調理器具等の状態について、目視確認を徹底
  • 調理場及び調理器具を使用した後の清掃と点検を徹底

問い合わせ先

都城市高城学校給食センター

都城市高城町穂満坊2029-1
電話:0986-58-3091
ファクス:0986-58-3094


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