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複合経営促進施設等(通称:なす団地)の使用者を募集します
目的
複合経営促進施設等(通称:なす団地)は、なすの養液栽培の普及や就農者の確保等を目的に平成11年に設置された施設です。
現在、この施設は未利用の状況であり、本市の農業振興による地域活性化を図るため、使用者を募集します。
所在地及び対象物件
都城市山田町中霧島2531番9(面積 14,468.78平方メートル)
・ビニールハウス:鉄骨造(13m×77m×2連×4棟)8,008平方メートル
・農畜産物集出荷貯蔵施設:鉄骨造、スレート葺(作業室、事務室、倉庫)140平方メートル
貸付料
・ビニールハウスは、19,400円/年・1棟当たり
※農地賃借料(農業委員会が実施する小作料調査)によって、毎年見直します。
・農畜産物集出荷貯蔵施設は、105,600円/年
※固定資産税評価額の基準年度(評価替えの年)に見直します。
貸付の条件
- 農産物生産のために、複合経営促進施設、農畜産物集出荷貯蔵施設及び敷地を一体として借り受け、適切に管理運営できる者とします。
- 施設は契約時点の現状有姿で貸し付けます。日常の維持管理及び必要な修繕、補修は賃借人で行うこととし、契約が終了し施設の返還を受けても、都城市は修繕、補修にかかった費用の補償は一切行いません。
- 賃借人は、借り受けた財産は転貸しできません。
- 賃借人は、借り受けた財産は、貸付けの目的以外の目的に使用できません。
- 当該財産の貸付け期間は、10年間以内の期間で貸し付けます。
スケジュール
応募書類受付期間
令和8年8月20日(木曜日) 午前9時から
令和8年9月30日(水曜日) 午後4時30分まで
提出方法
郵送又は持参により提出してください。
なお、持参する場合は、受付時間内に持参するものとし、郵送する場合は、受付期間必着とします。
※提出後、辞退する場合は、令和8年10月7日(水曜日)までに「辞退届(様式第10)」を提出してください。
審査(書類・ヒアリング審査)
令和8年10月上旬(予定)
※ヒアリング審査についての詳細は、別途通知します。
現地視察
現地視察を希望する者は、令和8年8月20日(木曜日)から令和8年9月30日(水曜日)までの期間で行うことができます。希望する場合は、事前に事務局(山田総合支所産業建設課 64-1113)へ連絡をお願いします。
募集要項及び提出書類
複合経営促進施設等(なす団地)使用者募集要項 [PDFファイル/5.26MB]
複合施設促進施設等(なす団地)使用者応募書類(様式1~10) [Wordファイル/23KB]
対象物件の写真
・ビニールハウス
・農畜産物集出荷貯蔵施設


