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こどものあそびば整備

記事ID:84421 更新日:2026年6月1日更新

こどもや子育てを取り巻く環境は大きく変化しており、経済的理由等による将来への不安を背景とした少子化の進行に加え、情報化の進展や地域コミュニティの希薄化などにより、子育てに対する孤立感や負担感が増える中、安心してこどもを生み育てることができる環境づくりが重要な課題となっています。

このような状況の中、本市では、子育て支援の一環として、「第1子からの保育料・中学生以下の医療費・妊産婦の健診費用」の「3つの完全無料化」などに取り組んできました。

子育て環境のさらなる質の向上に向けて、新たな取組を進めていくことも必要です。こどもたちが健やかに育つ環境として、「暑い日や寒い日、雨の日でものびのびと遊ぶことができる場」に対するニーズがこどもや保護者の間で高まっています。また、熱中症の危険性が高い日が年間の約4分の1を占める状況があることなども踏まえ、こどもたちがのびのびと自由に遊ぶことのできる規模と機能を有した屋内遊戯施設が必要と考え、整備に着手しました。

こどものあそびば整備基本計画

屋内型の遊戯施設及び屋外広場の機能を持ったこどもの遊び場の整備に向け、基本的な考え方としての基本方針の検討から、必要な諸室の規模や配置計画等を検討し、円滑に設計業務へ移行するための整理を行うことを目的に基本計画を策定しました。

都城市こどものあそびば整備基本計画 [PDFファイル/8.68MB]

※現時点の検討内容を取りまとめたものです

※その他の事項につきましては、必要に応じ公表します

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