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大事な家畜を伝染病から守るため消毒などの家畜防疫対策を徹底しましょう

記事ID:0003164 更新日:2020年1月24日更新

空気が乾燥すると、ウイルスがまん延しやすくなります。畜産農家の皆さんは、大事な家畜を伝染病から守るため、消毒などの家畜防疫対策を徹底しましょう。

また、毎月10日・20日・30日は「都城地域一斉消毒の日」です。本市から、家畜伝染病を発生させないよう、農場の継続的な消毒と防疫対策の実施をお願いします。

具体的な取り組み事項

長靴の履き替え

農場用と外出用の長靴を履き替えることで、長靴に付着したウイルスの侵入を防ぎましょう。

踏み込み消毒槽の設置と点検

踏み込み消毒槽は必ず設置し、消毒薬が汚れたら取り替えましょう。

農場訪問者の記録

日頃から畜産関係者や飼料運搬車など、農場に出入りする人や車がいつ来たかを記録し、保存しておきましょう。

早期発見・早期通報

家畜に異常が見られたら、すぐに獣医師または都城家畜保健衛生所に連絡しましょう。

問い合わせ

都城家畜保健衛生所

電話:0986-62-5151

ファクス:0986-62-5155

適正な飼養管理に基づく消毒の徹底

飼養衛生管理基準について

飼養衛生管理基準とは、畜産農家の方々に日頃から適切に飼養衛生管理をしていただくことが大切ですが、畜種別に飼養衛生管理の基本となる事項を取りまとめたものです。

平成22年4月に宮崎県で発生した口蹄疫は、我が国の畜産にとってかつてないほど大きな被害をもたらしました。これを踏まえて、家畜伝染病予防法に基づく「飼養衛生管理基準」が大きく見直され、衛生管理区域を設定すること等が追加されました。

農場での消毒薬の使用例

農場での消毒薬の使用例および酸性とアルカリ性薬剤の使い分けについて、薬剤の使用例を紹介します。次の添付ファイルで確認ください。

また、都城市内の獣医師が、消毒方法を分かりやすく解説した動画<外部リンク>を投稿されています。消毒にはさまざまな種類があるので、使用する際は、取扱説明書で希釈倍率などを参考にすると、より防疫体制に効果があると思われます。

市民の皆さんへのお願い

畜産農家の敷地内に許可なく近づかないでください。また、敷地内へ入る前に農場出入口付近に設置してある消毒槽などで消毒をお願いします。


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