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韓国における口蹄疫の発生について
令和8年1月30日、韓国北西部の牛農場で口蹄疫が発生しました。
今回の発生を受け、韓国では、発生農場や周辺農場での緊急的な防疫措置が講じられていますが、今後、拡大していく可能性があります。
今般、インバウンドの高まりにより、宮崎空港では韓国定期便が増便されており、また、今月中旬には春節を迎え、県内への訪日外客数が増加すると想定されるため、県内へのウイルス侵入リスクが非常に高まっています。
市内において二度と口蹄疫を発生させないよう、牛や豚などの偶蹄類を使用するみなさまは飼養衛生管理基準の遵守し、防疫対策を徹底してください。
防疫に関する重点事項
ウイルス侵入防止対策の徹底について
- 農場の出入口に立入禁止看板等を設置し、必要のない者を農場内へ立ち入らせない
- 農場の衛生管理区域へ出入りする人や車両の消毒を徹底する
- 畜舎では専用の衣服や靴を着用するとともに、畜舎へ出入りする際は靴や手指を消毒する
- 飼養する家畜に口蹄疫を疑う症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)がみられた場合は、管理獣医師または都城市家畜保健衛生所(電話:0986-62-5151)へ連絡する
- 口蹄疫が発生している地域等への渡航を控える
資材提供
『立入記録簿』と『農場の出入口に設置する立入禁止看板』を畜産課で配布しています。
必要な方は、畜産課(電話:0986-23-2769)に連絡後、取りにきてください。
関連資料
農林水産省 口蹄疫に関する情報<外部リンク>

