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山之口スマートIC開通後の整備効果を公表します

記事ID:0002750 更新日:2019年10月29日更新

平成28年9月24日に開通した山之口スマートインターチェンジの整備効果についてお知らせします。

 開通式の写真

開通1年後の整備効果

山之口スマートインターチェンジの日平均利用台数は、約1,400台/日と堅調に推移し、日常的な利用として安定化しており、次のような効果が見られます。

スマートインターチェンジの整備効果(1年後) (PDFファイル/988.81キロバイト)

企業立地の促進

道路網の整備が進む山之口スマートインターチェンジや都城インターチェンジ付近の工業団地への企業立地が増加しています。

市全体の企業立地件数も平成28年度は過去最高の15件を達成。平成29年度も10月末までに10件と順調に推移しており、新たな雇用創出に寄与しています。

医療面での変化

平成29年10月までの間に、山之口スマートインターチェンジを利用した救急搬送が8件あり、救急救命活動に寄与しています。

開通6か月後の整備効果

山之口スマートインターチェンジの日平均利用台数は約1,400台となっており、次のような効果が見られます。

山之口スマートインターチェンジの整備効果(6か月後) (PDFファイル/1.03メガバイト)

観光面での変化

「人形の館」や「弥五郎どんの館」などの利用者が堅調に増加しており、地域の観光振興に一定の効果が見られます。

また、青井岳荘では温泉利用者が特に増加しており、日帰り観光や日常生活での利用者の増加が見られます。

産業面での変化

本地域での企業立地が堅調に増加しています。

医療面での変化

第3次救急療施設への救急搬送があり、救命率の向上に寄与していると考えられます。

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