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【産地の不適正表示があった返礼品を受け取られた皆さまへ】これまでの経緯と今後の対応をお知らせします ※令和4年10月1日~令和5年4月30日に対象の返礼品を受けとられた方

記事ID:60428 更新日:2023年12月22日更新

先日、当市が契約していたふるさと納税返礼品の提供事業者(株式会社ヒムカ食品)による返礼品の不適正表示が明らかになりましたので、これまでの経緯と今後の対応についてご説明致します。

対象の返礼品を受け取られた皆さまなどから、具体的な対応とその時期について多くのお問い合わせをいただいております。

当市としましては、可能な限り迅速に対応させていただく予定ですので、ご理解いただけますと幸いです。

1.経緯

2023年11月14日

九州農政局の立入検査の結果、令和4年10月から令和5年4月にかけて出荷した当市のふるさと納税返礼品(宮崎県産若鶏もも 3.3kg!カット済み)につきま して、産地の不適正表示が確認されました。

具体的には、生鮮鶏肉の原産地について、「ブラジル産」または「タイ産」の鶏肉であったにもかかわらず、「宮崎県産」と事実と異なる表示をしたものです。

不適正表示の確認後、対象の寄附者の皆さまに連絡し、経緯などをご説明のうえ、今後の対応については、改めてご連絡差し上げることとしました。

2023年11月21日

株式会社ヒムカ食品との契約を解除し、12月5日までに不適正表示を行った返礼品に関して、当市から支払い済みの委託料相当額約1億8千万円の支払いを請求しました。

 2023年12月5日

株式会社ヒムカ食品から委託料相当額約1億8千万円のうち3千万円の支払いがあり、残りの約1億5千万円については、令和6年3月末までに分割で支払う旨の申し入れがありました。 

2.現状

対象の返礼品を受け取られた皆さまへの対応は「寄附金の返還」または「代替品の発送」を選択いただく方向で検討しております。現在、代替品の準備にお時間をいただいている状況です。

3.今後の対応

対象の返礼品を受け取られた皆さまにつきましては、代替品の準備が整い次第、順次、「寄附金の返還」、または「代替品の発送」のご案内をさせていただく予定としております。

当市は責任を持ってこの対応に取り組んでまいりますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


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