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特別展「岸田劉生 美の軌跡」

記事ID:87762 更新日:2026年8月4日更新 印刷ページを表示する

岸田劉生美の軌跡展のチラシです

岸田劉生 美の軌跡展チラシ [PDFファイル/1.73MB]

概要

日本近代美術史を語る上で欠かせない存在である岸田劉生。彼はわずか38年の生涯で次々と作風を変え、極めて独創的な画業を辿りました。時代の潮流にとらわれないその歩みの根底には常に、美とは何かという問いに対する飽くなき探求心がありました。
本展では、油絵や素描、版画、後年の日本画、雑誌『白樺』との繋がりが伺える装丁画など多彩な作品約180点を展示し、その画業を展望します。岸田劉生の芸術観が如実に現れた静物画や、愛娘・麗子を描いた作品などの重要作とともに、岸田劉生の著作から抜粋した言葉も紹介。孤高の画家が生涯をかけて深化させた美の世界に迫ります。

会期・会場など

会期

令和8(2026)年10月24日(土曜日)から12月6日(日曜日)まで

休館日

月曜日、11月24日(火曜日)
○11月23日(月曜日・祝日)は開館します。

時間

午前9時から午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)
○11月20日(金曜日)、21日(土曜日)は午後8時まで開館

会場

都城市立美術館(宮崎県都城市姫城町7-18)

観覧料(税込)

当日券

一般:1,000円 高大生:500円 フリーパス:1,300円

前売券

一般:800円 高大生:300円 ペアチケット:1,300円 フリーパス:1,300円

○ペアチケットは、一般が2枚1組になったチケットです(前売のみ)
○フリーパスは記名した1名に限り、会期中何度でも観覧できるチケットです。
○20名以上の団体、65歳以上の人、都城市教育委員会文化施設からの回遊、教職員互助会会員証を提示した人、夜間割引実施時(午後5時以降)は、前売券の値段で観覧できます。
○特別展実行委員会発行の割引券を提示した人やJAF会員証を提示した会員は100円引き
※前売券の販売は10月23日(金曜日)まで

無料対象者

中学生以下、障がい者手帳(アプリ)等をお持ちの人とその介護者、文化の日(11/3)に来館した人、家庭の日(11/15)に高校生以下同伴で来館した家族。

前売券販売所

都城市:都城市立美術館、田中書店(妻ヶ丘本店・川東店のみ)、都城市ウエルネス交流プラザ
宮崎県:宮崎県立美術館、コープみやざき全店、宮崎山形屋
鹿児島:霧島アートの森、コープかごしま全店、山形屋
電子チケット

チケットぴあ(Pコード:687-539)
ローチケ(Lコード:81556)

関連イベント (申込方法等の詳細は後日お知らせします)

記念講演会「岸田劉生の芸術:写実と装飾と文人趣味」 ※要申込

日時:11月14日(土曜日)午後1時から午後3時まで
講師:梶岡秀一(京都国立近代美術館学芸課長)
会場:都城市中央公民館 大会議室
料金:無料
定員:50名程度

ワークショップ「岸田劉生の作品をモチーフにした和菓子をつくろう!」 ※要申込

岸田劉生の作品を、季節感じる練り切りで表現します。(2個作成)

日時:11月12日(木曜日)午前10時から正午まで
講師:宮本智子(和菓子教室antomo)
会場:まちなかキッチン
料金:2,000円
定員:16名
申込:10月17日(土曜日)午前10時30分から美術館への電話にて受付

担当学芸員によるギャラリートーク(作品解説) ※申込不要

日時:11月1日(日曜日)午後2時から、11月20日(金曜日)午後6時から、11月28日(土曜日)午後2時から ※各回1時間ほど
会場:都城市立美術館 展示室
料金:無料 ※ただし入場にチケットが必要

美術館前カフェ「喫茶 motto」(主催:本自然食品店)

美術館前の大きな楠の下で、素材にこだわった珈琲をお楽しみいただけます。
※出店スケジュールはインスタグラム<外部リンク>にて公開予定です。

こども向けワークシートの配布

鑑賞の手助けとなるワークシートを希望者に配布します(無料)

夜間開館

11月20日(金曜日)、21日(土曜日)は午後8時まで開館します(入館は閉館の30分前まで)
※午後5時より、夜間割引料金となります。

主催など

主催:都城市立美術館特別展実行委員会(都城市立美術館・MRT宮崎放送)
共催:宮崎日日新聞社、南日本新聞社
特別協賛:霧島酒造株式会社
協賛:南日本酪農協同株式会社
協力:公益財団法人日動美術財団
助成:一般財団法人自治総合センター
後援:宮崎県、一般社団法人都城芸術文化協会、一般社団法人都城観光協会、NHK宮崎放送局、MBC南日本放送、BTV株式会社​

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