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2019年度特別展「自画像 キャンバスの中の画家たち」―アーカイブ

記事ID:0009709 更新日:2020年2月3日更新 印刷ページを表示する

2019年度特別展ポスター

概要

本展では、笠間日動美術館のコレクションを中心に、東京藝術大学大学美術館や当館のコレクションのうち、ピカソや藤田嗣治など約120人の自画像を一挙展示します。

会期

令和元年10月19日(土曜日)~12月1日(日曜日) 月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌日が休館)

時間

午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

料金

一般800円(600円)、高大生600円(400円)、中学生以下無料、フリーパス1000円 

  • カッコ内は割引料金(前売り券、20名以上の団体、65歳以上、教育委員会施設からの回遊など)
  • 障がい者手帳を提示された方および介護者(1名)は無料
  • 文化の日(11月3日)は全員無料
  • 家庭の日(10月20日,11月17日)は高校生以下同伴の家族無料
  • ぞうに乗ったご自身の写真を提出された方は無料
  • 常設展関連イベント「スタジオ自撮り」にて撮影した写真を提示された方は無料

主催ほか

主催:都城市立美術館・宮崎放送
特別協賛:霧島酒造株式会社
協賛:南日本酪農協同株式会社
協力:公益財団法人日動美術財団

内容

画家が自分自身を描いた「自画像」は、描く人と描かれる人が同一なことから絵画の中でも特種な存在です。しかし同時に、人体表現の研究や自己探求の一環として多くの画家が手がける普遍的なテーマでもあります。それぞれの作品から姿はもちろん、趣味趣向といった内面性をも感じ取ることができ、まさに「自画像」はもう一人の画家自身とも言えるのです。しかし、制作数の少なさなどから自画像が日の目を見ることは多くありません。

本展では笠間日動美術館を中心に、東京藝術大学大学美術館や当館のコレクションのうち、ピカソや藤田嗣治など約120人の自画像を一挙展示します。キャンバスの中で悠久の時を過ごす画家は私達に何を語りかけるのでしょうか。

個性豊かな画家の「自画像」をどうぞお楽しみください。

関連イベント

ワークショップ「世界の巨匠風自画像教室」

内容:ゴッホ・ピカソ・ルノアール風の自画像を描いてみましょう!
日時:10月27日(日曜日)13時~16時
会場:都城市立美術館
定員:10名(要申込)
講師:河野宗平(二紀会準会員 宮日美展無鑑査 都城市立西中学校教諭)
参加無料

講演会「日本近代画家による自画像を見るいくつかの視点」

日時:11月10日(日曜日)14時~15時30分
会場:中央公民館 視聴覚室
定員:40名程度(要申込)
講師:山梨絵美子(東京文化財研究所副所長)
参加無料

ギャラリートーク

当館担当学芸員による作品解説

日時:11月2日(土曜日)16日(土曜日)、24日(土曜日)
各日とも午後2時~
参加無料・申込不要(但し、入場にはチケットが必要)

美術館通りカフェ「喫茶motto」(主催 本自然食品店)

大きな楠の木の下で、素材にこだわったおいしい珈琲やカレーなどをお楽しみいただけます。

詳しくは、美術館通りカフェを水曜日に開催していますで確認ください。

美術館通りカフェを水曜日に開催しています

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