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台風、地震等の災害時に起こりうる断水に備えて

記事ID:0023947 更新日:2020年9月4日更新

都城市上下水道局では、災害時にもお客様に安心・安全な水を供給できるよう全力を尽くしますが、災害の規模によっては長時間の停電や配水管の破損等の要因により大規模な断水が生じてしまい、またその復旧に時間を要するような事態が発生する可能性があります。自身や家族を守るために、家庭でも災害時に備えていただきますようお願いします。

家庭でできること

家庭でも水の確保を心掛けましょう

人が一日に必要とする水分は、約3リットルといわれています。災害時の断水に備えて、飲料水を備蓄しましょう。水道水をくみ置きする場合には、清潔でフタの出来る容器になるべく空気が入らないよう口元いっぱいまで水を入れてください。直射日光を避ければ約3日間保存可能です。
​※浄水器を通した水は残留塩素の除去により保存効果が失われていますので、くみ置きする場合は毎日くみ替えてください。

断水の可能性があるときは、お風呂の残り湯を捨てずにとっておくと、トイレの水などに使うことが出来ます。

給水を受ける容器等を準備しておきましょう

断水が広範囲化・長期化した時には、給水所が開設される場合があります。事前に容器を準備して給水所にお越しください。また、水は意外と重いので、容器を入れるリュックやキャリーバッグを用意しておくと便利です。

アパート・マンション等の給水タンクを所持する施設の管理者の人へ

アパート・マンション等の給水タンクを所持する施設の管理者の皆さんは、水道設備を点検し、安全対策を十分にとってください。

給水タンクの中には常に水を貯めておいてください

タンクが空になって軽くなると、風で吹き飛ばされたりして、タンクが破損することがあり危険です。

タンクのふたをしっかり閉めておいてください

ふたの閉めが緩いと、風で飛ばされることがあり、危険です。
また、ふたが外れると、雨やごみなどがタンク内に混入し、衛生的にも良くありません。


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