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下水道事業における浸水対策を紹介します

記事ID:0003248 更新日:2019年12月21日更新

都城市では、生活排水の処理のほかに、台風などの異常気象時によって発生する浸水被害を軽減することを目的とした、浸水対策も行っています。

都城市の浸水対策下水道事業の紹介 [PDFファイル/3.47MB]

過去に発生した主な浸水区域(内水ハザードマップ)

下水道区域において、平成9年度、平成16年度および平成17年度に発生した浸水区域のうち、最大の範囲をあらわしたものです。この浸水区域は、「都城市防災マップ」に掲載している「洪水氾濫浸水想定区域」より範囲は狭いものとなっていますが、発生頻度が多いため、事前に範囲や現地の地形の確認を行い、台風などの異常気象時の自主的な避難活動に活用ください。また、浸水区域は、現地調査や聞き取りによって作成したもので、実際の区域とは異なる場合があります。

過去に発生した主な浸水区域(内水ハザードマップ) (PDFファイル/7.08メガバイト)

年度ごとの浸水区域は、次の添付ファイルで確認ください。

過去の主な浸水被害時の降雨状況(各データは都城土木事務所の雨量データを引用しています)

平成16年浸水被害時の降水状況

  • 発生年月日:平成16年8月29日~8月31日
  • 異常気象名:2004年台風16号
  • 総降雨量:479ミリメートル
  • 10分間最大降雨量:10ミリメートル/10分
  • 60分間最大降雨量:40ミリメートル/60分

平成17年浸水被害時の降水状況

  • 発生年月日:平成17年9月4日~9月7日
  • 異常気象名:2005年台風14号
  • 総降雨量:740ミリメートル
  • 10分間最大降雨量:8ミリメートル/10分
  • 60分間最大降雨量:35ミリメートル/60分

開発行為に伴う流出抑制の指導

開発行為に伴って、雨水幹線に放流される雨水については、雨水幹線の排水能力に応じた流出抑制の指導を行っています。各雨水幹線、都市下水路の流域内が対象となりますので、下水道課へ確認ください。また、開発行為に該当しない開発事業に関しても、同様に確認ください。

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