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水道のしくみ

記事ID:0008852 更新日:2020年5月1日更新

水道のしくみを紹介します。

水の大循環

水の循環の説明​海から蒸発した水分が雲となり、雨を降らせ ます。雨が山や土壌に染み込み、地下水となって溜められます。

このように、水は地球上で循環しています。

 

 

 

 

浄水場の役割

浄水場のしくみ​都城市は霧島山系と鰐塚山系に囲まれた都城 盆地にあります。この盆地の地下深くにたくわえられた水が水源となっています。

その水源に井戸を掘り、浄水場という施設できれいな水道水にして、皆さんに配っています。

 

 

 

一万城浄水場の全景

一万城浄水場全景都城市で一番大きな浄水場です。

 

 

 

 

取水ポンプ室

井戸建屋​室内に井戸があります。

 

 

 

 

 

水中ポンプの役割

地下の水は井戸から水中ポンプを使ってくみ上げています。ほとんどの井戸は深さが160メートルで、直径約40センチメートルあります。

下の画像の井戸では1時間に100トンの水がくみ上げられます。学校のプールを3時間で満水にすることができるだけの水をくみ上げているということになります。

160メートルの間には粘土、シラス、玉石、砂利など、さまざまな地層があります。そして砂利などの水が出やすい層の部分にスクリーンという網目状の管を使って、水が井戸の中に入るようにしています。

井戸水中ポンプ

着水井(ちゃくすいせい)の役割

着水井(ちゃくすいせい)井戸からくみ上げられた水は着水井というところに溜めて、井戸からくみ上げた水に混ざっている小さい砂などを沈めます。小さい砂などは水よりも重いので、着水井の底に沈みます。

そして、着水井からあふれたきれいな水だけが配水池に入るようになっています。

 

 

水をきれいにする薬注室

薬注室配水池に水が移るところで、水をきれいにす る薬品(次亜塩素酸ナトリウム)が入れられます。

この水を「浄水」といい、一般的に「水道水」といっています。

 

 

 

浄水を溜める配水池

配水池​浄水は送水管を通って、配水池という建物に 溜められています。

ここから皆さんの家庭に送られていきます。

一万城浄水場の配水池は、直径が32メートル、深さが7メートルあります。

 

 

水道水の配水

配水ポンプ標高の高いところにある配水池は自然流下で 水道水を配っていますが、標高の低いところでは、配水ポンプを利用して水道水を配っています。

このポンプ1台で1時間に600トンの水を送ることができます。


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