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高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された農場の防疫措置が完了しました(市内2例目)

記事ID:0027082 更新日:2020年12月8日更新

宮崎県の発表によると、令和2年12月7日、都城市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された事例について、令和2年12月8日午後4時55分、農場内の清掃や消毒等の防疫措置を完了しました。

農場の概要

所在地:都城市

飼養羽数:約6万羽(肉用鶏)

経過

感染確認

令和2年12月7日、本市1例目の移動制限区域内にある農場について、同移動制限区域内の食鳥処理場への条件付き出荷を可能とするために宮崎家畜保健衛生所で実施した遺伝子検査(PCR検査)において、午後3時10分にH5亜型の遺伝子を確認。
この結果を農林水産省に送付し、合わせて臨床症状の確認を行ったところ、同日午後8時に高病原性鳥インフルエンザの擬似患畜産であることを確認。

詳しくは、都城市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認<外部リンク>を確認ください。

鶏の殺処分及び埋却

令和2年12月8日午前9時38分、鶏の殺処分及び埋却を完了。引き続き、鶏糞の埋却及び農場内の清掃・消毒等の防疫措置を引き続き行う予定です。

詳しくは、都城市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜に係る殺処分の完了<外部リンク>を確認ください。

発生農場の防疫措置

令和2年12月8日午後4時55分、発生農場の防疫措置を完了。

詳しくは、都城市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜に係る農場の防疫措置の完了<外部リンク>を確認ください。

今後の対応(最短の場合)

令和2年12月19日(土曜日)

清浄性確認検査開始(防疫措置完了から10日経過後)

令和2年12月23日(水曜日)

清浄性確認検査判定後、搬出制限区域解除

令和2年12月30日(水曜日)午前0時

移動制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後)

落ち着いた行動を!

鳥インフルエンザは肉や卵を食べることにより、ヒトに感染した事例は報告されていません。正確な情報に基づいて、冷静に対応ください。

宮崎県内での発生に関する情報(宮崎県ホームページ)<外部リンク>

鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省)<外部リンク>

市内の発生情報

高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された農場の防疫措置が完了しました(市内1例目)


市内の発生情報

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