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自ら備えるべきこと「自助」

記事ID:0003012 更新日:2020年2月13日更新

自然災害の力は絶大ですが、一人一人が日頃から災害に備えておくことで被害を最小限に抑えることができます。
地域住民と協力して活動できる「共助」につなげるためにも、自らの備え「自助」の力を高めて、自分の被災を少なくすることが非常に大切です。

 備蓄(食料・生活必需品)

大規模災害時は、公的な支援物資が十分に行き届くまでに時間を要します。安心して避難できる環境を整えるためにも、自らが「最低家族3日間分(できれば1週間分)」の備蓄を行うことが必要です。
また、家族構成にあわせて、アレルギー除去食品や常備薬などを持ち出しやすい場所へ備えておきましょう。

 避難する場所と行程

自宅以外に、学校、仕事場、介護施設などの日頃から利用する場所からの避難する場所と行程を決めておきましょう。特に、昼間と夜間では目に見える環境は違います。あらゆる時間帯を考えて、日頃から確認しておきましょう。

 情報の整理

近年はラジオ、テレビ、インターネットなどの情報ツールの拡大により、自らがリアルタイムにいろいろな情報を得ることができます。
ただし、1つ1つの情報が持つ意味を理解して行動することが大切です。「都城市総合防災マップ」の防災記事面を確認するなどして言葉の意味を理解しましょう。



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