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ピジョン株式会社と災害時応援協定を締結しました
都城市では、大規模災害に備え、企業や民間団体等との災害時応援協定の締結を推進しています。
これにより、技術・人材・物資の提供、救命・救助活動など、行政だけでは対応できない事態に対して迅速に協力を得ることが可能となり、円滑かつ迅速な復旧・復興に向けた重要な要素となっています。
この度、本市はピジョン株式会社と「災害時における物資の供給等に関する協定」を締結しました。
協定締結式について
令和8年6月24日(水曜日)にピジョン株式会社との災害時応援協定締結式を行いました。
協定締結の目的と背景
人道支援の最低基準である「スフィア基準」では、被災者の尊厳を守り、母子の健康を保護するため、適切な栄養支援や衛生環境の維持が不可欠とされています。
本市ではこの考え方を重要視し、日頃から乳幼児や妊産婦向けの備蓄を進めています。
しかし、大規模災害時には需要が急増し、供給不足に陥る懸念があります。今回の協定締結により、避難所生活が長期化した場合の備蓄品供給体制が強化され、特に妊娠中の方や乳幼児を抱える子育て世帯への安心感に大きくつながるものと考えています。

