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12月1日は「世界エイズデー」
世界エイズデーは、世界レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、WHO(世界保健機関)が1988年に定めたものです。毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われます。
近年、日本のHIV・エイズ報告数に占める外国人の占める割合は徐々に増加しており、外国人への検査・医療提供体制の整備はエイズ対策上重要な課題となっています。そこで、県では、12月1日の世界エイズデーに伴い、在留外国人向けにHIV・梅毒の特例検査を実施します。
検査日
- 令和7年12月2日(火曜日)午後4時から午後6時まで(先着4名)
- 令和7年12月16日(火曜日)午後4時から午後5時まで(先着2名)
場所
都城保健所
検査項目
HIV・梅毒セット(血液検査)
検査対象者
在留外国人
検査費用
無料
検査申し込み
1週間前までの事前予約制
専用予約サイトにて申し込み(別添チラシの二次元バーコードを参照ください)
英語、中国語、インドネシア語、ベトナム語に対応しています。
チラシ [PDFファイル/164KB]
その他
無料・匿名検査のため、保険証等、持参する物はありません。
なお、日本人の検査予約については、こちらの県ホームページ「保健所で無料・匿名で受けられるB型・C型肝炎、エイズ、性感染症、HTLV-1の相談及び検査について」<外部リンク>を参照ください。
問合せ先
宮崎県都城保健所
電話:0986-23-4504
詳細は県ホームページ「12月1日は世界エイズデー~U=U検出されない=性感染しない~」<外部リンク>を参照ください。

