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統計からみた都城 土地

記事ID:0004110 更新日:2020年4月15日更新

「統計からみた都城」のうち、市の位置や地形などの情報情報を掲載しています。

位置

都城市は、宮崎県の南西部に広がる都城盆地に位置し、東~北部を宮崎市・日南市・串間市・北諸県郡(三股町)・小林市・西諸県郡(高原町)に、南~西部を鹿児島県(曽於市・志布志市・霧島市)に接しています。
主な近隣市町との道路距離は、宮崎市48キロメートル、日南市50キロメートル、小林市46キロメートル、三股町7キロメートル、曽於市9キロメートル、志布志市30キロメートル、霧島市42キロメートル、鹿屋市53キロメートル、鹿児島市78キロメートルとなっています。 

  • 市役所:経度131°03'42"、緯度31°43'11"
  • 東端(山之口町山之口) :経度131°15'16"、緯度31°51'38"
  • 西端(吉之元町):経度130°52'31"、緯度31°50'34"
  • 南端(安久町):経度131°11'37"、緯度31°37'12"
  • 北端(高城町四家):経度131°10'32"、緯度31°56'41"

資料:国土地理院「地理院地図(世界測地系)」

地形

北西に霧島連山、東に鰐塚山系など三方を山に囲まれて広大な盆地を形成しています。 
水利は、地下水や湧水に恵まれるとともに、35本に及ぶ1級河川大淀川の幹川・支川と、その他の普通河川があり、水量は豊富となっています。
海岸線は無く、東方に日向灘、南方に志布志湾、西方に錦江湾があり、海岸線からの直線距離は概ね30キロメートル程度です。

  • 標高(市役所)146メートル
  • 最高標高(高千穂峰頂上)1,574メートル 
  • 最低標高(高城町四家本八重)56メートル

資料:国土地理院「地理院地図(世界測地系)」

地質

都城市の地質は、第4紀新層及び火山灰第4紀古層から成り、特に、後者が77%を占めています。 
第4紀古層は、洪積層ともいわれ、沖積層より一段高い位置にあって、台地または段丘を形成し、水利の便に乏しく、大部分は畑地または原野です。
第4紀新層は、重要な農耕地で、特に、水利の便が良いため水田が多く、ほとんどは壌土、砂土、砂質壌土で、土質は良好です。
また、南九州一帯はシラス、ボラ、赤ホヤが広く分布した特殊土壌地帯である。シラスは灰砂土と呼ばれ、火山灰、軽石等からなっています。 

市の面積

市の区域を示すイラストです。

  • 面積653.36平方キロメートル
  • 東西35.9キロメートル
  • 南北36.1キロメートル

注1 平成27年10月1日現在
注2 境界の一部が未定のため、参考値

資料 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

交通要件

都城を中心とした南九州の略図です。

都城市には、九州縦貫自動車道宮崎線・国道5本をはじめ主要地方道が整備され、鉄道は、JR日豊本線・吉都線の2本が走り、また、空路は、40キロメートル圏に宮崎空港と鹿児島空港が位置し、東京・大阪は日帰り圏内にあります。
加えて、国際バルク戦略港湾に選定された志布志港とを結ぶ、延長40キロメートルの地域高規格道路都城志布志道路の整備が着々と進められており、この都城志布志道路の開通により、陸・海・空の条件が整い物流の飛躍的な効率化が期待されています。

固定資産税地目別課税状況

固定資産税地目別の課税状況グラフです。

 

・1-1 位置

・1-2 地形

・1-3 地質

・1-4 面積

・1-5 交通要件

・1-6 都市計画区域の用途地域別指定状況

・1-7:農業振興地域の土地利用状況

・1-8:固定資産税地目別課税状況

1 土地・気象 [Excelファイル/765KB]


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