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マイナンバーカードを紹介します

記事ID:0040930 更新日:2022年4月1日更新

マイナンバーカードについて紹介します。

マイナンバーカードとは

公的な本人確認書類として使える

カード表面に顔写真と氏名、住所、生年月日、性別が印字されています。

個人番号が記載されている

カード裏面に自分の個人番号(マイナンバー)が記載されています。

ICチップが搭載されている

  • ICチップには、カード表面に記載のある名前や住所などの情報が格納されていますが、所得の情報や年金、受信履歴など、大切な情報は格納されていません。
  • 無理に情報を引き出そうとすると壊れる仕組みになっています。

電子証明書を使ったサービスが利用できる

  • コンビニ交付サービスの利用
  • 健康保険証としての利用
  • e-Taxなどのオンラインによる電子申請 など

有効期限がある

  • カードの有効期限:カードの発行日後10回目の誕生日まで(約10年間)。うち、未成年者はカードの発行日後5回目の誕生日まで(約5年間)。
  • 電子証明書の有効期限:発行日後5回目の誕生日まで(約5年間・年齢に関わらず全員)。

(注意)成年年齢引き下げに伴う有効期限

民法改正により、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これに伴い、マイナンバーカードの有効期限の基準年齢も20歳から18歳に引き下げられます。

マイナンバーカードの有効期限の判定については、申請受付日(地方公共団体情報システム機構が申請を受理した日)および発行日(地方公共団体情報システム機構がマイナンバーカードを発行した日)が基準となります。市窓口でカードを取得する日ではありませんので、ご注意ください。

申請受付日が令和4年3月31日までの場合(変更前)
  • マイナンバーカードの申請受付日において20歳以上の場合は、発行日後10回目の誕生日まで
  • マイナンバーカードの申請受付日において20歳未満の場合は、発行日後5回目の誕生日まで
申請受付日が令和4年4月1日以降の場合(変更後)
  • マイナンバーカードの申請受付日において18歳以上の場合は、発行日後10回目の誕生日まで
  • マイナンバーカードの申請受付日において18歳未満の場合は、発行日後5回目の誕生日まで

暗証番号を間違えるとロックがかかる

  • 暗証番号を連続して間違えるとロックがかかります。
  • ロックがかかるとコンビニなどでの証明書取得などができません。
  • 暗証番号は自分以外の人には教えないようにしましょう。

紛失した場合は利用停止の手続きが必要

  • マイナンバー総合フリーダイヤルに電話をしてください。0120-95-0178(無料、24時間365日受付)
  • 警察への遺失物届をしてください

みなさんの声を聞かせてください

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