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離婚届

記事ID:0004760 更新日:2019年10月29日更新

離婚届は、婚姻関係を将来に向かって解消するために届出するものです。
離婚には、協議離婚と裁判離婚があります。

協議離婚

夫婦の話し合いにより離婚するとき、夫および妻は市区町村の役所への届出が必要です。

届出に必要なもの

  • 離婚届書
  • 有効期限内の顔写真付き本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 印鑑(認印は可、やわらかい素材のスタンプ式印鑑は不可)
  • 戸籍謄本または全部事項証明書(本籍が都城市でない人のみ)

戸籍謄本または全部事項証明書のとり方について

窓口

  • 市民課5番窓口
  • 各総合支所市民生活課
  • 各地区市民センター

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

注意事項

  • 土曜日、日曜日、祝祭日および時間外の届出は、市役所および各総合支所の警備員室で預かります。
  • 20歳以上の証人2人の自筆署名と押印、住所および本籍の記入が必要です。
  • 外国籍の人は法律や必要な書類が異なりますので、事前にお問い合わせください。

離婚届を出した後の各種手続き

離婚届により、本籍や氏の変更が生じます。それに伴い、運転免許証や保険証などの各種手続きが必要です。
離婚届を届け出した後の手続きについて (Word2007ファイル/35.04キロバイト)
離婚届を届け出した後の手続きについて (PDFファイル/241キロバイト)

裁判離婚

調停や判決など裁判上で離婚が成立したときには、訴えを起こした人は市区町村の役所へ届出が必要です。

届出期間

調停や和解の場合は成立日、審判や判決の場合は確定した日、認諾の場合は請求の認諾日から10日以内に届出が必要です。
なお、期間内に届出がない場合には、相手方からも届出をすることができます。

届出に必要なもの

  • 離婚届書
  • 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 印鑑(認印は可、やわらかい素材のスタンプ式印鑑は不可)
  • 調停離婚の場合は、調停調書の謄本
  • 審判離婚の場合は、審判書の謄本とその確定証明書
  • 和解離婚の場合は、和解調書の謄本
  • 認諾離婚の場合は、認諾調書の謄本
  • 判決離婚の場合は、判決書の謄本とその確定証明書
  • 戸籍謄本または全部事項証明書(本籍が都城市でない人のみ)
    戸籍謄本または全部事項証明書のとり方について

窓口

  • 市民課5番窓口
  • 各総合支所市民生活課
  • 各地区市民センター

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

注意事項

土曜日、日曜日、祝祭日および時間外の届け出は、市役所および各総合支所の警備員室で預かります。

離婚届を届け出した後の各種手続き

離婚届により、本籍や氏の変更が生じます。それに伴い、運転免許証や保険証などの各種手続きが必要です。
離婚届を出した後の手続きについて (Word2007ファイル/35.04キロバイト)

離婚届を出した後の手続きについて (PDFファイル/241キロバイト)

離婚届書の様式や記入の注意事項

離婚届の様式は全国の市区町村にあります。記入方法など説明いたしますので戸籍窓口にお問い合わせください。

離婚届書の様式

離婚届書の様式はA3サイズに限定されています(戸籍法施行規則第59条)。
印刷する場合にはA3サイズにて印刷してください。
離婚届書内の元号は提出の際にこちらで訂正いたしますので、平成を「令和」と読み替えてご記入下さい。読み替えていただく箇所は「届出日」と「同居の期間」の2カ所ございます。新元号での届出書が出来上がり次第、ホームページに掲載します。ご利用される方にはご迷惑をおかけします。

離婚届書様式 (PDFファイル/213.38キロバイト)

離婚届の記入例

離婚届を記入される際には、必ずご参照ください。
なお、記入例は夫の氏にて婚姻した夫婦が協議により離婚し、妻が婚姻前の氏で新しい戸籍を作ることを選択された場合です。
記入例にある「平成29年3月1日届出」は、平成を「令和」と読み替えてご覧下さい。新元号での届出書が出来上がり次第、ホームページに掲載します。ご覧いただいた方にはご不便をおかけします。

離婚届の記入例 (Wordファイル/678キロバイト)

離婚届の記入例 (PDFファイル/771.55キロバイト)

離婚届の記入の際の注意事項

離婚届を記入される際には、必ご参照ください。

 離婚届の記入についての注意事項 (Wordファイル/37.5キロバイト)

 離婚届の記入についての注意事項 (PDFファイル/156.53キロバイト)

離婚後の氏

婚姻によって相手方の氏を称した人は、離婚により婚姻前の氏に戻ります。ただし、離婚の日から3か月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届(以下戸籍法77条の2の届)」を届出することにより、婚姻中の氏を引き続き称することができます。
この届出は、離婚届と同時に届出することもできます。
なお、離婚の日から3か月以上経過後に婚姻中の氏を称する場合には、住所地の家庭裁判所の許可が必要になりますので注意ください。

戸籍法77条の2の届書の様式

戸籍法77条の2の届書の様式はA4サイズに限定されています(戸籍法施行規則第59条)。

印刷する場合にはA4サイズにて印刷してください。

記入例にある「平成29年3月1日届出」と「離婚年月日」は、平成を「令和」と読み替えて確認ください。新元号での届出書ができあがり次第、市ホームページに掲載します。

戸籍法77条の2の届書様式 (PDFファイル/102.93キロバイト)  

 戸籍法77条の2の届書の記入例

記入される際には、必ずご参照ください。
離婚届書内の元号は提出の際にこちらで訂正いたしますので、平成を「令和」と読み替えてご記入下さい。読み替えていただく箇所は「届出日」と「離婚年月日」の2カ所ございます。新元号での届出書が出来上がり次第、ホームページに掲載します。ご利用される方にはご不便をおかけします。

戸籍法77条の2の届書記入例 (Wordファイル/226キロバイト)

戸籍法77条の2の届書記入例 (PDFファイル/211.39キロバイト) 

その他注意事項

  • 届け出後にはすぐに住民票や戸籍の証明は発行できません。届出の内容の審査などがありますで、あらかじめご了承ください。
  • 外国籍の配偶者との離婚につきましては、添付する資料など必要書類がありますので、近くの市区町村役場の戸籍担当まで相談ください。
  • 届け出される前に事前確認も行っていますので、近くの市区町村役場の戸籍担当まで相談ください。
  • 不明な点や質問などある場合は、近くの市区町村役場の戸籍担当まで連絡や相談ください。

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