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医療費控除の申告の仕方や対象額などについて教えてください。

記事ID:0001832 更新日:2019年10月29日更新

質問

医療費控除の申告の仕方や対象額などについて教えてください。

答え

自分や家族が病気のために医療機関を受診し、その年1年間で一定額以上の医療費を支払ったときは、「医療費控除」を受けることができます。医療費控除を受けるためには、確定申告または市民税・県民税の申告が必要です。申告方法については、次の通りです。

申告時期

広報紙、ホームページなどでお知らせします。
1年間(1月1日から12月31日まで)に支払った医療費が対象です。

手続きに必要なもの

  • 医療費のかかった年の収入が分かるもの(給与所得者なら源泉徴収票)
  • 各種所得控除の証明書
  • 医療費の領収書
  • 印鑑
  • 申告者本人名義の金融機関の口座番号

注意

確定申告をする前に、個人別に支払った医療費の合計額を計算しておいてください。

医療費控除税制改正

医療費控除について変更があります。詳しくは次の資料を確認ください。

医療費控除税制改正について (PDFファイル/410.25キロバイト)

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