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市民税・県民税が課税される所得はいくらからですか?

記事ID:0002898 更新日:2019年10月29日更新

質問

就職しました。市民税・県民税は収入(所得)がいくらから課税されるのですか?

答え

都城市では、年間の所得が28万円を超えると均等割が一律5,500円(市民税3,500円・県民税2,000円)、35万円を超えると所得割(所得額によって変動)が課税されます。
例えば、勤務先から給与の支払いを受けている人であれば、給与収入93万円(給与所得28万円)を超えると均等割、給与収入が100万(給与所得35万円)を超えると所得割が課税されます。均等割と所得割は、扶養親族の有無や人数によって課税になる所得は変わります。 

均等割・所得割の判定

扶養人数0の場合

所得金額が均等割は28万円、所得割は35万円を超えなければ非課税

扶養人数1人の場合

所得金額が均等割は72万8千円、所得割は102万円を超えなければ非課税

扶養人数2人の場合

所得金額が均等割は100万8千円、所得割は137万円を超えなければ非課税

扶養人数3人の場合

所得金額が均等割は128万8千円、所得割は172万円を超えなければ非課税

扶養人数4人の場合

所得金額が均等割は156万8千円、所得割は207万円を超えなければ非課税

扶養人数5人以上の場合

所得金額が均等割は28万円×人数+16万8千円、所得割は35万円×人数+32万円を超えなければ非課税


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