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市民税・県民税が課税される所得はいくらからですか?

記事ID:0002898 更新日:2020年11月26日更新

質問

市民税・県民税が課税される所得はいくらからですか?

回答

都城市では、扶養親族等がいない場合、令和3年度から年間の所得が38万円(令和2年度までは28万円)を超えると均等割が一律5,500円(市民税3,500円・県民税2,000円)、45万円(令和2年度までは35万円)を超えると所得割(所得額によって変動)が課税されます。この基準額は、扶養親族の有無や人数によって変わります。
例えば、勤務先から給与の支払いを受けている人であれば、給与収入93万円(給与所得38万円)を超えると均等割、給与収入が100万円(給与所得45万円)を超えると所得割が課税されます。

均等割・所得割の非課税限度額

均等割(合計所得金額)

28万円×人数(配偶者及び扶養親族+1)+10万円+16万8千円

所得割(総所得金額)

35万円×人数(配偶者及び扶養親族+1)+10万円+32万円

※所得割が非課税の場合は、均等割のみ課税されます


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