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令和2年度当初予算 新生児聴覚スクリーニング検査事業

記事ID:0014879 更新日:2020年3月20日更新

令和2年度当初予算の子どもの未来応援事業のうち、新生児聴覚スクリーニング検査事業を紹介します。

事業目的

先天性難聴は、1,000人に1~2人の頻度で出現すると言われており、言語面や社会面の発達に大きく影響しますが、 早期の発見と適切な支援によって、成長発達への影響を最小限に抑えられると言われています。

生後早期の検査受診を促進し、適切な療育支援に繋げるとともに、妊娠・出産に係る経済的負担の軽減を目的として、 新生児聴覚スクリーニング検査に係る費用の一部助成を行います。

事業概要

対象者

令和2年4月1日以降に出生した新生児

事業内容

産科医療機関・助産院における新生児聴覚スクリーニング検査に係る費用の一部を助成

助成額

5,000円

助成の方法

  • 母子健康手帳と一緒に交付する助成券を医療機関での検査時に提出することで、助成を受けることができます。
  • 令和2年4月1日以前に母子健康手帳の交付を受けたため助成券がない人についても、個別通知や産科医療機関と 連携することで、助成を受けることができるよう配慮します。

予算額

7,122千円


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