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日本脳炎の予防接種は、特例措置の実施期間中です

記事ID:0004179 更新日:2019年10月29日更新

日本脳炎予防接種は、平成17年5月30日から平成22年3月31日までの期間に、積極的な勧奨の差し控えが行われました。
そのため、接種の機会を逃したとされる平成7年4月2日~平成21年10月1日生まれの人については、現在、定期予防接種の対象者となっております。対象者については条件がありますので、接種を希望する人は母子健康手帳で接種状況を確認し、指定医療機関へ相談ください。
予防接種指定医療機関はこちらを確認ください。

標準的な接種年齢と接種間隔 

日本脳炎の標準的なスケジュールは、定期予防接種のページを確認ください。

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人

対象者

20歳未満(20歳の誕生日の前々日)で、日本脳炎の第1期・第2期を受けていない人

接種回数

第1期(初回1回目、初回2回目、初回追加)および第2期のうち、接種を受けていない回から接種を受けてください。

接種回数の注意事項

  • 第1期の接種を一度も受けていない場合は、標準的なスケジュールの接種間隔に沿って接種を受けます。
  • 第1期初回2回目及び第1期初回追加の接種を受けていない場合は、6日以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を受けます。
  • 第2期の接種を受けていない場合は、第1期の接種が終わった9歳以上の人へ行われます。

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人 

対象者

平成22年3月31日までに日本脳炎の第1期の予防接種が終了していない人のうち、生後6月から90月または9歳以上13歳未満の年齢にある人

接種回数

第1期(初回1回目、初回2回目、初回追加)および第2期のうち、接種を受けていない回から接種を受けてください。

接種回数の注意事項

  • 第1期の接種を一度も受けていない場合は、標準的なスケジュールの接種間隔に沿って接種を受けます。
  • 第1期のうち、初回2回目・初回追加の接種を受けていない場合は、6日以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を受けます。
  • 第2期の接種を受けていない場合は、第1期初回追加の接種日から6日以上の間隔をおいて、1回の接種を受けます。

接種時の注意事項

予防接種を希望される場合は、事前に医療機関へ予約をお願いいたします。接種時に必要となる予診票は、医療機関窓口にてお受け取りください。接種日当日は、母子健康手帳と予診票の両方が必要です。
母子健康手帳を紛失または破損している場合は、接種前にお近くの保健センターへ連絡ください。


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