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遊休農地の解消のための調査をしています

記事ID:0004735 更新日:2019年10月29日更新

農業者の高齢化や担い手の不足、耕作条件が悪いなどの理由により、耕作を放棄する農地が、今後さらに増えると見込まれています。これらの遊休農地(不耕作地)が増えると、病害虫が発生するなど周辺の農地への悪影響が心配されます。そしてさらには、農村の景観や生活環境が悪化するなど、深刻な問題にもなります。

利用状況調査

農業委員会では、毎年定期的に利用状況調査を行っています。
これは、遊休農地がどこに、どれくらいあるかを調べるためのもので、農地パトロールと合わせて行っています。農業委員は、案内図、字限図、航空写真などを利用して、現地を確認します。

遊休農地の解消

遊休農地を放っておくと、雑草や雑木が生え、病害虫が発生するなど、周辺の農地の利用が阻害されます。そこで、農地を適正に利用していないことが確認できた場合は、次の手続きにより進めることになっています。

指導

農業委員会が、所有者などに対して農地をきちんと利用するよう指導します。

通知(指導に従わない場合)

農業委員会が、遊休農地であることを通知します。

計画書

所有者などが、農地をきちんと利用することを具体的に示した計画書を提出します。

勧告(計画が不適切であった場合など)

農業委員会が、所有者などに対して、誰かに貸すなど必要な措置をとるよう勧告します。


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