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宮崎県内でトマト黄化病の発生が確認されています

記事ID:0036037 更新日:2021年5月20日更新

令和3年3月、宮崎県内の施設栽培トマト及びミニトマトほ場において、葉が黄化する症状が認められ、ウィルス検定を行った結果、本県未発生のトマト退緑ウィルス(ToCV)によるトマト黄化病であることが判明しました。

本病は、平成20年に栃木県で初めて確認され、九州、関東、中部、四国を中心に21都府県で確認されています。

詳細情報

詳細は、令和3年度病害虫発生予察特殊報第1号 [PDFファイル/402KB]、または病害虫防除・肥料検査センターホームページ<外部リンク>を参照ください。​​

防除対策

発病株では生育が抑制され、収量が減少する傾向にあります。次の防除対策を徹底しましょう。

  • 媒介虫であるコナジラミ類の防除を徹底する。
  • 施設の開口部に防虫ネット(0.4ミリメートル以下)を設置する。
  • 発病株は直ちに抜き取り、ほ場外に持ち出し適切に処分する。
  • コナジラミ類の増殖を防ぐため、施設内及び施設周辺の雑草を除去する。
  • 施設外にコナジラミ類を分散させないため、栽培終了時にはハウスを密閉し、コナジラミ類を死滅させる。

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