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発掘体験と縄文土器づくりを実施しました

記事ID:0004322 更新日:2020年5月1日更新

発掘体験と縄文土器作りに挑戦!

平成26年7月26日、高城運動公園内の軍神原遺跡(ぐんじんばるいせき)において、小中学生を対象とした発掘体験(はっくつたいけん)と縄文土器(じょうもんどき)づくりを行いました。

発掘体験

遺跡(いせき)や地層(ちそう)の説明

発掘体験の前に、遺跡や地層の説明を行いました。

「将来の夢(ゆめ)は考古学者(こうこがくしゃ)」という子どもも多く、みんな熱心に、職員(しょくいん)の説明に耳をかたむけて、メモをとっていました。 

地層を説明する様子 熱心にメモする様子

いざ、調査!

猛暑(もうしょ)にもかかわらず、参加した8名はあきることなく、約8,000年前の土を掘り続けていました。また、発掘調査で大事な作業である測量も体験しました。

発掘体験の様子 土器発見

石がごろごろ 測量体験

縄文土器づくり

 午後からは縄文土器づくりを体験しました。本物の縄文土器を観察(かんさつ)し、いろいろな形の縄文土器を参考にして、おもいおもいの土器をつくりました。

縄文土器観察 縄文土器づくり 縄文土器づくり2 

おまけ(弓矢体験)

縄文時代の人はイノシシやシカなどをつかまえて食べていました。そこで、お昼休みにちょっとしたアトラクションを準備。暑さで、そんな体力はないかと思っていましたが、子どもたちは元気でした!

 弓矢体験


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