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令和2年度より「乳幼児医療費助成制度」の対象者が拡充されます。(重要)

記事ID:0013136 更新日:2020年3月9日更新

これまで、小学校就学前までの児童に対して医療費の自己負担額分を助成していましたが、令和2年4月1日より、小中学生も助成の対象者となります。
その対象年齢の拡充に伴い「乳幼児医療費助成制度」から「子ども医療費助成制度」へ改正され、医療機関などの窓口での自己負担額は、次のとおりになります。

令和2年3月31日までの制度(乳幼児医療費助成制度)

入院および通院、調剤薬局(小学校就学前まで) 

自己負担額:無料

令和2年4月1日以降の制度(子ども医療費助成制度)

入院及び通院、調剤薬局(小学校就学前まで)

自己負担額:無料

入院及び調剤薬局(小学1年生から中学3年生)

自己負担額:無料

通院(小学1年生から中学3年生)

自己負担額:1診療機関200円/月

※ただし、診療科が複数ある病院の場合、歯科と医科(歯科以外)でそれぞれ負担する必要があります

申請について

小学校就学前の児童

自動更新のため、申請の必要はありません。

小学1年生から中学2年生

  • 令和元年11月末日時点で、本市に住民票がある児童の世帯主宛てに申請書及び返信用封筒を送付します。令和2年3月20日までに返信ください。
  • 令和元年12月1日以降に転入された児童の保護者は、本庁こども課又は各総合支所市民生活課で申請書の提出が必要です。
  • 申請書を提出後、記載内容に変更が生じた場合は届出が必要になります。
  • 母子父子医療費助成及び重度心身医療費助成を受けている児童は、その助成を継続するため、子ども医療費助成の申請は必要ありません。

子ども医療費受給資格登録申請書 [Wordファイル/22KB]

【記入例】子ども医療費受給資格登録申請書 [Wordファイル/63KB]

有効開始日について

出生の乳児

出生日

転入児童

  • 転入した日から15日以内の申請:転入日
  • 転入した日から15日経過し、転入した月に申請:申請日
  • 転入した日から15日経過し、転入した翌月以降に申請:申請月の初日

受給資格証について

新しい資格証(水色)

小学校就学前の児童及び令和2年3月20日までに申請をされた小中学生の世帯に、令和2年3月下旬に新しい資格証を発送します。令和2年4月1日から使用ください。なお、新しい資格証を受領後、3月中に転出する場合は破棄してください。

現在の資格証(オレンジ色)

小学校就学前の児童については、現在の資格証(オレンジ色)を令和2年3月受診分まで使用し、4月以降に破棄してください。

助成の対象外について

保険外診療分

入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診

保険給付

高額療養費や付加給付金等の保険給付額

日本スポーツ振興センター災害共済給付

学校や保育所等での怪我や病気(審査で給付が認められない場合は、こども課へ連絡ください。)

学校保険安全法に基づく医療費助成

学校での歯科健診等で治療が必要と認められた場合

医療機関への適正受診に協力ください

乳幼児医療費(子ども医療費)助成は、市民の皆様の貴重な税金で実施しています。安定した制度運営のため、適正に受診ください。

  • 救急の場合を除き、平日の診療時間内に受診しましょう。
  • 普段の健康管理を支えてくれる「かかりつけ医」を持ちましょう。
  • 「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を活用しましょう。
  • 「小児救急電話相談」を活用しましょう。医師等から適切な対処の仕方等、アドバイスが受けれます。電話:#8000または0985-35-8855

みなさんの声を聞かせてください

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