ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 環境 > 公害対策 > キオビエダシャクによるイヌマキ等の被害対策をお知らせします

本文

キオビエダシャクによるイヌマキ等の被害対策をお知らせします

記事ID:38855 更新日:2023年8月16日更新

都城市内で、キオビエダシャクが確認されています。今後、被害の拡大が懸念されますので注意ください。

なお、飛び回る成虫の防除は困難です。イヌマキ等をよく観察し、幼虫の早期発見・防除に努めてください。

キオビエダシャクの特徴

キオビエダシャクは、イヌマキ(ラカンマキ)・ナギの食葉害虫で、年4~5回発生します。幼虫・成虫ともに、人間が触れても害はありませんが、幼虫時に葉がなくなるまで食害することから、樹木が枯死に至ることがあります。

幼虫

5cm程度のシャクトリムシです。頭、尻及び側面がオレンジ色で他の部分は灰色と黒色のまだら模様をしています。
※幼虫のみが、イヌマキ(ラカンマキ)、ナギの葉を食害します

 

成虫

全体的に濃い紺色で、羽に黄色の帯模様があります。体長は2cm程度で、羽を広げると5cm程度の大きさになります。

キオビエダシャクの画像

駆除方法の例

  • 少数発生時:捕殺
  • 大量発生時:薬剤散布

※庭木は個人所有の財産のため、市による対応は行っていません

効果的な薬剤

  • トレボン乳剤(4,000倍液)
  • ロックオン(1,000倍液)

※薬剤散布の際は、飛散防止対策を行ったうえで散布ください

駆除を希望する場合は、造園業者等に問い合わせください


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?