ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 保育所・認定こども園・幼稚園 > 保育所等の手続き > こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)についてお知らせします

本文

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)についてお知らせします

記事ID:82999 更新日:2026年3月9日更新

制度の概要

都城市では、保護者の就労要件等を問わず、月10時間まで、保育所等に通うことができる「乳児等通園支援事業(以下「こども誰でも通園制度」という。)」を実施します。
この制度は、お子さんの新しい体験と、親御さんの孤立を防ぐために、すべての子育て家庭を地域全体で支えることを目指しています。 

制度の利用については、令和8年4月からの開始となります。
※利用申請については、令和8年3月から受付を行います。

利用対象者

次の1.から4.のすべてに該当する場合に利用できます。

  1. 0歳6か月~3歳未満(※)
  2. 都城市在住のこども
  3. 認定こども園・企業主導型保育事業・地域型保育事業・保育所・幼稚園に通っていないこと
  4. 都城市独自の無償化制度を利用していないこと

※3歳の誕生日の前々日まで

利用可能時間

子ども1人あたり1か月10時間まで(1回1時間以上とし、1時間以上は30分単位で利用可)

(注)​未利用時間分を翌月へ繰り越すことはできません

利用料

1時間あたり300円

(注)​別途おやつ代など実費がかかる場合があります

利用料の減免

  • 市町村民税の課税状況等に応じた、利用料が減免になる場合があります。
  • 減免事由等がある場合には、証明する書類が必要になります。

(注)利用申請時に電子データの添付が必要(下記に詳細あり)

 
対象世帯 減免額
生活保護世帯 こども1人1時間当たり300円

市町村民税の所得割課税額77,101円未満の世帯
および
要支援児童及び要保護児童のいる世帯

こども1人1時間当たり200円

利用方法

こども誰でも通園制度の利用を希望する場合は、下記の手順でお手続きが必要です。​

1.利用登録申請(初回のみ)

  • ぴったりサービス(マイナンバーカードを使用したオンライン申請)により、利用申請を行います。
  • 利用申請には電子メールアドレスが必要となります。
  • 減免事由等がある場合には、証明する書類の写真データを添付してください。
  • 非課税証明書や課税証明書については、すべての保護者の分が必要となります。       

(注)証明書発行手数料は、利用者負担となります。

ぴったりサービスにおける申請について

ぴったりサービスにて、オンラインで申請を行ってください。

 電子申請を利用するために必要なもの

(1)申請者のマイナンバーカード
(2)マイナンバーカード(電子証明書付き)を読み取ることができる以下のいずれかの機器類
  ・インターネットに接続しているパソコンとICカードリーダライタ
  ・スマートフォン
(3)マイナンバーカードの暗証番号(下記3種類)
  ・署名用電子証明書(6〜16桁英数字): 確定申告(e-Tax)など、文書の作成・送信に利用。
  ・利用者証明用電子証明書(4桁数字): マイナポータルへのログインなどに利用。
  ・券面事項入力補助用(4桁数字): 個人番号や基本4情報を読み取る際に利用。 

(注)暗証番号がご不明な場合は、市民課マイナンバーサポートセンター(Tel:0986-23-2774)へ問い合せください。

※利用には、動作環境を満たしたパソコンやスマートフォンなどの端末が必要です。
以下よりご確認ください。
マイナポータル(ぴったりサービス)動作環境<外部リンク>

申請の手順
  1. 下記リンクをクリックし、ぴったりサービスへ移動する。
    【宮崎県都城市】こども誰でも通園制度の新規利用申請<外部リンク>
  2. マイナンバーカードを使用してログインする。
  3. 入力案内に従い申請する。(下記マニュアルを参考にして入力してください)

【操作マニュアル】
マイナポータル操作マニュアル<外部リンク>

2.利用申請の受付

利用登録の内容審査後、電子メールアドレスに、国システム(こども誰でも通園制度総合支援システム)のログインIDを通知します。
(注)利用登録申請からログインIDが送付されるまで、1週間から2週間程度かかります。


【注意事項】

電子メールは「[email protected]」から送られてきますので、迷惑メールの受信制限などの設定をしている場合は、あらかじめ受信できるように設定をしてください。

3.事前面談の申込

  1. 国システム(こども誰でも通園制度総合支援システム)にログインします。
  2. 利用する子どもの情報を入力します。
  3. 事前面談の予約を行います。なお、利用する前に、事業所(※)ごとにあらかじめ事前面談を行う必要があります。
  4. 事業所から国システム又は電子メール等により事前面談の日程についてご連絡があります。

※事業所…こども誰でも通園制度認可施設

4.利用希望事業所で事前面談

  • 利用希望事業所で事前面談を実施します。
  • 事前面談では、健康状態・発達状況・特別な配慮の必要性かなどを伺います。

5.利用希望日を予約

  • 事前面談を終えて利用可能となった事業所については、国システムから利用希望日が予約可能となります。
  • 事業所において利用予約の確定がされると、国システム又は電子メールにより受入れの連絡があります。

6.利用開始

  • 事業所が提示する二次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
  • 事業所の指定する方法で、利用料をお支払いください。

利用キャンセルについて

利用のキャンセルについては、利用時間枠の減算や利用料等が発生することがあります。
必ず、下記のキャンセルポリシーをご覧ください。

都城市キャンセルポリシー [PDFファイル/118KB]

実施施設

令和8年4月1日現在において利用できる施設は下記の一覧をご覧下さい。

事業所一覧 [PDFファイル/73KB]

チラシ・マニュアル・参考資料

利用者向けのマニュアル

利用者向けマニュアル [PDFファイル/3.34MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?