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生ごみの水切りをしましょう!

記事ID:0036029 更新日:2021年6月7日更新

水分を多く含んだ生ごみを、しっかり水切りを行うことで、燃えるごみの減量につながります。

生ごみの約80%は水分です

都城市では一般家庭から年間約36,000トンの燃えるゴミが排出されており、そのうち年間約7,000トンの生ごみが含まれ焼却されています。

生ごみの水分量は、約80%と言われており、年間で多くの水分を燃やしていることになります。
水分を燃やすことで燃焼効率が悪くなり、燃料費などのごみ処理費用が余分にかかってしまいます。

生ごみの水分は、ちょっとした工夫で減らすことができ、腐敗・悪臭の防止とごみの減量につながります。

水切りのひと工夫

濡らさない!

野菜の皮などは洗う前に剥きましょう。

調理中に出る生ごみは、すぐにシンク内の三角コーナーに入れず、乾いたざるなどに入れて保管しましょう。

乾かす!

保管した野菜の皮などを乾燥させましょう。

お茶殻やティーバッグは水気をしぼって乾かしましょう。

しぼる!

乾燥しきらない生ごみや水分を多く含んだ生ごみは、「ぎゅっ」としぼりましょう!

水切りを行うことのメリット

  • 家庭内や集積所での悪臭を抑えることにつながる。
  • 水分が少なくなるとクリーンセンターの焼却効率がよくなり、余分な燃料(エネルギー)をかけずに焼却することで、施設の補修などの費用が削減できる。
  • ごみが軽くなり、集積所まで持ち運びやすくなる。

自分に合った方法で水切りにチャレンジしてみよう!

ビニール袋を活用

ビニール袋に穴を開けるだけで水切りできます。

ビニール袋の底に穴を開け、ビニール袋の入り口にいらなくなったCDなどを通して、「ぎゅっ」と絞れば手が汚れず簡単にできます。

水切りネットを活用

より効率的に絞れます。洗濯ネットなど、ほかの物でも代用できます。

1日置いておく

野菜くずなどの生ごみは、1日置いておくだけで平均約20%も水分量を減らすことができます。

  1. 生ごみを新聞紙に広げて、軽く包みます。
  2. 新聞紙の包みを、風通しのよい容器(洗濯ネットやプラスチック製の洗濯かごなど)に入れます。
  3. 容器を、風通しのよい場所に置きます。
  4. 1日以上置くと、平均で20%程水分量が減ります。

注意: カラスなど動物に荒らされないよう、置き場所にご注意ください。 


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