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どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加しています
都城市では、令和4年6月より地域猫活動を行うボランティア団体等を支援するため、公益財団法人どうぶつ基金が不妊手術・ワクチン・ノミ駆除薬の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加しています。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。
詳しくは、公益財団法人どうぶつ基金のホームページを確認ください。
公益財団法人どうぶつ基金<外部リンク>
なお、都城市はさくらねこ無料不妊手術チケットの行政枠申請窓口となっています。申請手続きは環境政策課窓口(北別館3階)でできます。
対象となる猫
市内に生息する飼い主のいない猫
(飼い猫または飼い猫にする予定の猫は対象外です。)
「どうぶつ基金病院 都城」開院
2026年6月から期間限定で「どうぶつ基金病院 都城」が開院しました。
所在地:上長飯霊地公園 管理棟横(都城市上長飯町283番)
開院期間:2026年6月~2027年3月(毎月4日間※1月のみ3日間)
※利用する方は事前にさくらねこ無料不妊手術チケットの申請が必要です。なお、2027年1月申請(3月手術)分までが対象です。
手術予定数:150~200頭/月(計1,500~2,000頭)
詳しくは、公益財団法人どうぶつ基金のホームページを確認ください。
どうぶつ基金病院都城(宮崎県都城市)が協力病院に参加<外部リンク>

