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指定ごみ袋の状況と特例措置についてお知らせします

記事ID:85623 更新日:2026年5月23日更新

指定ごみ袋の供給状況について

現在、一時的な需要の集中により、市内の一部店舗で指定ごみ袋が品薄となっています。

現時点で指定ごみ袋の製造量は例年どおりであり、ごみの総量も平時と変わっておりませんので、これまでどおりのペースで購入いただければ問題ございません。

しかしながら、足元の状況も踏まえ、6月分の出荷を前倒しし在庫回復を速やかに図っているところです。

焦らず、お互いに譲り合って、必要な分だけをお買い求めいただきますよう、皆様の協力をお願いします。

ごみ排出時の特例措置について

「手元に袋がなく、今すぐにごみが出せない」という皆様の不安を解消するため、特例として以下の期間、市販の「透明・中身が見える半透明のビニール袋」でのごみ出しを許可いたします。

特例措置を講じる期間

令和8年5月25日(月曜日)回収分から令和8年6月30日(火曜日)まで

一時的に使用可能となるごみ袋の種類

○使用できる袋

・10~45リットル以内の容量のもの(指定ごみ袋のサイズが基準です)

・「透明」または「中身が見える半透明」のビニール袋

ビニール袋の種類

ごみ袋イメージ

※写真(上):透明のビニール袋と半透明のビニール袋 写真(下):中身が見える半透明のビニール袋にごみを入れた状態​

×使用できない袋

・中身が見えない袋(黒色など)

・紙袋(濡れてやぶれる恐れがあるため)

・他自治体の指定ごみ袋


みなさんの声を聞かせてください

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