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薩摩街道・東目筋が「歴史の道百選」に選定!

記事ID:0012929 更新日:2020年3月9日更新

薩摩街道とは、日向から鹿児島へ向かう道の一つで、佐土原城下から本庄(国富町)・高岡・去川関所・和石・国見峠・岩屋野・桜木・都城を経て、鹿児島に至る道です。

今回、岩屋野~国見峠~和石(宮崎市)の区間、6.7キロメートルが「歴史の道百選」に選定されました。

島津斉彬も歩いた道。歴史を感じながら歩いてみませんか?

※街道は山の中を通っています。歩く際には、足元やスズメバチなどに気を付けてください

薩摩街道の歴史

江戸時代には、薩摩藩主の参勤交代や巡視、物資の輸送などに利用されていた街道です。嘉永六(1853)年、薩摩藩主島津斉彬の領内巡見の際に書かれた「御道中記」の中には、「岩屋野後七曲坂と言う是より去川迄皆山坂難渋に御座候」と書かれています。

薩摩街道の写真

道沿いには、宝暦十一(1761)年や安政三(1856)年の紀年銘の入った山の神もあります。

山の神の写真


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