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加治屋B遺跡(かじやBいせき)

記事ID:0001927 更新日:2020年5月1日更新

南横市町

ほ場整備事業に伴い発掘調査が実施され、縄文時代早期から近世までの遺構・遺物が確認されました。

その中で最も注目されるのが鎌倉時代の在地領主館跡です。南北約140メートル、東西約140メートル、溝状遺構によって「L字」状に囲まれた大規模な館跡であり、敷地内からは掘立柱建物跡96棟や竪穴状遺構4基、墓跡などが確認されました。

また、多量の土師器(はじき)をはじめ、貴重な輸入陶磁器なども数多く出土しています。

 

全景 掘立柱建物群 溝 石組み土坑 青磁  花瓶

写真上段左から、全景、掘立柱建物群、溝状遺構、下段左から石組み土坑、青磁、銅製花瓶


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