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旧島津家米蔵屋敷門(きゅうしまづけこめぐらやしきもん)

記事ID:0002177 更新日:2020年5月1日更新

市指定有形文化財

牟田町 攝護寺(しょうごじ)

元禄12年(1699)、都城領主島津久龍が始めた給地米制度によって整備された「新蔵」(米蔵)跡にある長屋門です。現在は攝護寺の通用門となっています。

中二階建の木造土蔵造りで、正面入口両脇に侍詰所を配するほか、中二階に設けられた侍溜(さむらいだまり)、正面・脇面の人見窓など、江戸期の状況をよく残しています。

近年の調査で移築された痕跡が発見されました。

 

島津米蔵屋敷門 


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