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原村上地下式横穴墓群(はるむらうえちかしきよこあなぼぐん)

記事ID:0002329 更新日:2020年5月1日更新

高崎町縄瀬

大淀川と高崎川・炭床川にかこまれたシラス台地上にあり、高崎川を望む南西側に形成されています。

円墳8基、地下式横穴墓15基以上が確認され、地下式横穴墓14基が調査されています。円墳は昭和17年(1942)に高崎塚原古墳群と共に県指定史跡となりました。

地下式横穴墓の玄室の形は、横に長い「平入り」で、横幅が170~250センチメートル程度とやや大きく、しっかりと作られていて、6号墓など家型立面であった可能性があるものもあります。また、軽石を積んで入口をふさいだ例が多い点、イモガイなどの貝を削って作った貝釧(かいくしろ)(写真・右)が多く出土している点などが特徴として上げられます。

 

 原村上地下式横穴墓群 原村上地下式横穴墓群出土鉄鏃 原村上地下式横穴墓群出土の貝の腕輪


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